最近、暖かくなったり寒くなったりと気温の差が激しく、体調管理が難しいですね。私は、花粉症がひどく、くしゃみ・鼻水にて春の訪れを感じます。山梨県には春を呼ぶといわれるお祭りがあります。2月10日・11日に南アルプス市で催される十日市です。花粉症以外にも春を感じようと、今年初めて行ってみました。出店はとても多く、たくさんの人たちが楽しそうにしていました。木工品が有名なお祭りですが、木工品は少なく・・・残念でした。生活様式が変化し、お店の規模が縮小してしまったのかなと感じました。

      春を感じるといえば、盆栽の梅が咲きました。あまり手入れもしなかったので、咲いてくれたことに感謝です。

十日市臼や杵が売ってます。
梅

          話があちこちいってますが今回は、毎年恒例となりつつあります味噌作りのご報告をさせて頂きます。携帯の写真ですので、少々ぼけてますが、お許しください。

    まず専務に頂いた大豆の選別作業。毎日、帰宅後1つずつ大豆を選別。有機栽培だから虫がはいっているのもあるんです。虫がいても有機栽培の大豆で作りたかったのです。茹でてすり潰してしまうから、虫を食べても分からない・・・と考えると余計慎重な選別となり、味噌作りで一番疲れる作業でした。用意できた大豆は3kg増。足りない分は、「JA直売 よってけし」で青大豆を購入。大きい粒で美味しそうに見えたんです。1年目は大豆1kg・米麹1kgを仕込み、2年目は大豆2kg・米麹2kgを仕込み、今年で3回目。今回は、麦麹2kg・米麹2kg・大豆各2kgと2種類のお味噌にチャレンジしました。いつもは1人で仕込みますが、今年は2人だったので、だいぶ楽に作業が進められました。

前日の夜から、浸水させた大豆

前日の夜から、浸水させた大豆

煮込み中。アクがすごいです。

煮込み中。アクがすごいです。

上 米麹下 麦麹 塩切りしておきます。

上 米麹下 麦麹 塩切りしておきます。

潰した大豆と麹をまぜたものです。

潰した大豆と麹をまぜたものです。

上のものを、丸くして投げ込みます。

上のものを、丸くして投げ込みます。

塩をかけ完了。

塩をかけ完了。

梅雨明けまで放置。

梅雨明けまで放置。

      夏の天地返しまでこのまま放置します。できる事は、黒カビがあまり生えない事を祈るぐらいです。

話変わって、先日清里の「草五庵」さんへお蕎麦を食べに行ってきました。これからの季節はお客様がたくさんいらっしゃるとのことで、ご予約頂かないと座れないそうです。

 私達が伺った日はとても寒い日でしたので貸切状態で、和モダンの落ち着いた店内でゆっくりと過ごせました。お蕎麦も美味しかったですが工夫された1品料理がとても素晴らしく大満足でした。もし機会があったら訪れてみてください。

店内蕎麦団子お蕎麦

八ヶ岳南麓  ~白木蓮~

2010年 3月 28日 (日)

毎年楽しみにしている白木蓮を数日前より気にしておりました。今日こそは満開かな・・・と行ってみるとほぼ満開!!とても美しく、南アルプスと美しさを競っているかのようでした。近くに寄ってみると赤い椿も咲いており、木蓮の白がより一層きわだってました。

木蓮


秩父の山々と木蓮

近くから撮影した木蓮

鳥が羽ばたいているようです。

椿と木蓮

南アルプス

ちゃみたくハウス、ホームコンサート、「春の足音」に行って来ました。
梅も花もほころび、桜の開花ももう間もなくの良い季節になってきました。
去る3月14日に明野鈴木先生の家で行われたホームコンサートvolⅡに行ってきましたので、その様子をご報告いたします。

ちゃみたくハウスの絵です。

ちゃみたくハウスの絵です。

今回は鈴木様ご夫妻が奏でるフルートと有泉芳史様ご夫妻によるピアノとチェロでのクラシック音楽を堪能させていただきました。

前半のプログラムは
G.テレマン スケルッツオ (フルート2本とピアノ&通奏低音)
エルガー 愛の挨拶    (チェロ独奏)
W.A. モーツァルト フルート協奏曲 二長調より第1楽章(フルート独奏)
F.ショパン ノクターン  (トリオ)
チャイコフスキー 花のワルツ (トリオ)
ボルン カルメン幻想曲   (フルートソロ&アンサンブル) でした。

ホームコンサートは2度目で前回はフルートが主役でした。
今回はチェロとピアノが加わった三重奏ということで非常に楽しみにしておりました。

三重奏写真1

三重奏写真1

三重奏写真2

三重奏写真2

本当に最高のコンサートでした。音楽について私ごときが語るべきレベルではありませんが、チェロとピアノが入ることで何倍もの効果があるものなのですね。
またホームコンサートならではの、お一人お一人の息遣いから、ここぞという時の力の入れ方とでもいうのでしょうか、普段のコンサートでは感じることのできないところまで体感できました。
前半のクラシック音楽は夢見心地の中あっという間に過ぎてゆきました。

チェロ

チェロ

ピアノ

ピアノ

記念写真

記念写真

休憩では、皆さんとお茶を飲みながら気軽に歓談し、楽しくひと時を過ごしました。せっかくの良いムードでしたので記念撮影をさせていただきました。

さて後半は一切のプログラムは無く、一人の方が演奏を終わると次の方を指名する方法で、我々がよく知る曲などをシンセサイザーを交え聞かせていただきました。
曲は白鳥、リバーダンス、おくり人の主題歌等々、最後にムーンリバーで締めくくられました。お茶をいただきながらラフな感じで聞かせていただくき、気軽さもホームコンサートの良いところだと思いました。

演奏

今日のコンサートは非常に感激で、私の中でクラシックにもう一歩踏み出す機会だったのかもしれません。
素晴らしいコンサートでしたので、もっと多くの方に聞いていただきたいと考えながら帰社しました。
そうはいっても実際は満席でしたので、いつかそんな機会を先生に作っていただければと思います。
先生、本当にありがとうございました。

2月の広報で、国土交通省の砂防事業に伴い伐採された木が、武川で3月7日無料配布されると知りどんな様子か行ってみようと考えていました。

今日は武川町に薪を頂きに行く日ですが、朝起きて窓の外に目をやるとミゾレ混じりの冷たい雨、「ゲッ寒そう今日はやめだな」といつもの怠け虫が。
しかし朝食を食べるころには少しずつ気力が増し、キリギリスになっちゃならん今日は行くぞ」と妻に伝える、彼女は行かなくていいと思っていたようでご機嫌ななめのようだ、愚痴を背中で聞きながらも準備を始めます。

我が家の薪

我が家の薪

「今日はこんな天気だから人も少ないだろう、軽トラ180台分あるって言うから何往復できるかな」なんて軽口を言いながら現場に着きました。

我が家の薪ステーションと無料配布の伐採木

無料配布の伐採木

しかしなんとそこはすでに100台程の乗用車、軽トラックが来ておりその後もどんどんと来てます、我が家ではとにかく軽トラ1台分の薪確保に精一杯で、積み終わったころは周辺にあった薪はほとんど残っていない状態でした。
私達の帰り道にもどんどん軽トラックが向かって来ましたが、売り切れだよと教えてあげる訳にも行かず、本当に残念でした。

と思いつつも得意な私たちでした。
今日は別荘利用の方はあまり来られてはいないと思うので、北杜市の薪ストーブ人口はどのくらいあるのでしょうか、本当に驚きの光景でした。
とにかく国交省には薪を無料で提供してくださり感謝です。

我家の薪ストーブ歴はまだ3年ほどです。仕事柄薪ストーブを入れられるお客様が多くいらっしゃり、私もだんだんその魅力に取りつかれたのかもしれません。
当初の計画はJマートで割安な物をと思っていたのですが、宮下監督の勧めもありダッチウエスト社のエンライトを購入しました。

我が家のエンライト(ダッチウェスト社)

我が家のエンライト(ダッチウェスト社)

ストーブの金額が40万円位と聞かされていましたので、清水の舞台から何とやらで思い切って購入しましたが、なんとその後に煙突代金、ストーブ周囲のレンガ等の工事代金が思いのほか、えっらくかかり、予算は結果的に倍以上になり、涙なくては語れない事態におちいりました。

誰に文句を言えるものでなく、そのときばかりはストーブを買ったことで心がすっかり冷え込んでしまいました。

エンライトは輻射式と対流式の両方を取り入れた複合式になっており、これによってストーブの表面の熱だけでなく、部屋全体に熱を循環させるという機能があるようです。

難点はガラスが汚れることです。毎日クリーニングしています。

難点はガラスが汚れることです。毎日クリーニングしています。

さて、ストーブが手に入れば薪が必要です。Jマート等でも売っていますがここは自分で揃えることにしました。健康とエコと癒しの一石三鳥をめざします。
それにはまずチェンソー、斧、軽トラが必要になります。
すでに予算は200%以上使い切ってしまったため、どうしても安くおさめなくてはなりません。
チェンソーは宮下監督から中古を2万円で購入、斧は甘利部長より年代物の貴重な一物を頂き(笑)、軽トラは藤原モータースより丸二年車検がついた車を15万円の格安で譲っていただくことができ、準備は最低限整いました。
薪は、ちょうど箕輪の分譲地が伐採が終わったばかりで、早起きをし軽トラ4台の薪を切り出してきました。
それを自宅の倉庫に入れておいて、雨の日などに時間をみてストーブの長さに切断し、割っていきます。

まず切断します

まず切断します

斧で割ります

斧で割ります

この薪割りは思いのほか楽しく、また積み重ねた薪が増えそれを眺めると、何か貯金が貯まってゆく様な奇妙な充足感が得られるのです。

反面嫌なことは、半腐りの木を割る場合、何回斧を振りおろしても跳ね返され、たった一本の薪を割るのに恐ろしいほど手間がかかり、悔しい思いをすることもあります。

こんな時ばかりは薪割機が欲しいと思ってしまいます。

面白いことも教わりました、松ぼっくりはどこにでも大量に落ちていますが、これを炊きつけに利用すると気持ちよく薪が燃えてくれます。

薪ストーブのよさは、体を暖めてくれるばかりではありません、心も温めてくれるのです。寒い日仕事から帰ると部屋はほんわかと暖かく、帰るのが楽しみになっています。今では我が家にはなくてはならない物となっているのです。
ストーブはけっして安いものではありません、しかしその効果は絶大だと思います、これからお住まいになられる方、ご検討されたらいかがでしょうか。

八ヶ岳南麓~霧氷~

2010年 3月 8日 (月)

今朝は山々が白く、美しい朝を迎えました。雪が降ったのかと思ったのですが、珍しい霧氷です。昨日の夜のミゾレの後、霧が凍ったようです。写真ではなかなか美しさが伝えきれず、残念です。


霧氷写真1

霧氷写真2
霧氷写真3

霧氷写真4

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