スタッフブログ/八ヶ岳の田舎暮らし -エリア情報・生活ノウハウ満載-

GALLERY SPACE141~ヒラ社員~

2010年 9月 4日 (土)

どうもヒラ社員です。

ブログの順番もあっという間ですね。早すぎてブログの旬なネタが中々見つからないので今回は

ふれあい情報館の隣にある

『ギャラリースペース141』

に取材に行ってきました。

といっても僕の母が経営しているギャラリーなんですけどね・・・

 

ふれあい情報館に来るたびに隣の建物は何だろう?って思っている方も多いと思うので、今回は中の写真を撮ってきました。これを機会に皆様気楽にギャラリーに入れたらなと思います。

ランプ1ランプ2ランプ3ランプ4ランプ5小物1小物2小物3ランプと小物

 

小物やランプ等色々あり趣味が合う人は長い時間見たり話したり、話し込んだり、お茶飲みながら話し込んだり、時間を忘れて話し込んだりと僕の母と話すのがメインなギャラリーです(笑)

母と仲良くなればお茶も出てきますので、お茶が出てきたら立派な常連さんです。

皆さんも常連目指して頑張ってください!

一輪挿し1一輪差し2一輪差し3アンティーク時計1アンティークミシン糸車1糸車2鉄瓶自在鉤とパッチワーク

 

最後の写真にちらっと写っていますが、母の趣味がパッチワークで昔の服や着物の生地を使って新しい物を作っています。今はお店等色々忙しくなってきたのでパッチワークはお休みしていますが、これは僕が見てもすごいなーと感じます。

パッチワーク1服1タンス

見てもらうと分かる通り洋服もあるのでこれを機会に入りにくかった方達は見るのはタダなのでお立ち寄りください。

今回はスペース141の宣伝ブログでした(笑)

外観看板内観

突然ですがクイズです。

これが何かわかりますか?

手袋

土がついているところもヒントです。

答えは・・・・刈払機等使用するときに、手に振動が伝わるのを抑えるための手袋でした。

この手袋は私の義弟T君の所有物です。

このたくましい後ろ姿の彼がT君です。
数年前から近くの農家を手伝いながら少しずつ自営の農園を始め、
徐々に規模を拡大し、果敢にチャレンジを続ける農園の園主です。

バックショットのこの写真ではわからないのですが、彼のかぶっているゴキゲンな帽子にはヘッドランプがついています。
日の出前、あるいは日没後仕事をするための装備です。
ヘッドランプで仕事をしている時に蛾の猛攻に遭うという話は(頑張ってるなぁと思いつつ・・・)笑ってしまいます。

そんなT君や妹の一助になろうと、最盛期になり私も休日は手伝っています。

これが、農園の一部です。

今年の春には遅くに雪が降り、これがまた水を含んだ重い雪で、一度建てたハウスが全部潰れてしまった!というハプニングもありました。

そのハウスを撤去する時もヘルプしました。

ほうれん草

ほうれん草

 

現在はこんな感じに一面にほうれん草を栽培し、出荷しています。

このように大変な面もありながらも、出荷の作業に手を動かしながら、家族的雑談をしている時は「こんなのほほんとした職場があるんだっ!」という感じです。

繁忙期は仕事に追われてしまうけど、基本的に時間の使い方の融通がききそうなところはちょっと羨ましいかな・・。

オフィス?

どこから調達したかわからないけど、立派なオフィスがハウスの中にあります。

今年の市況はまずまずだから、いい線いけるかな・・・T君?

「将来は・・・」と夢を語る彼らをこれからも
できる限り応援したいな・・と思う反面、私のゆる~い管理の家庭菜園が
ますます自然味あふれてしまう2010・夏です。

そんなわけで、最近ふれあい情報館内やご近所にほうれん草を配っているニータニでした。

最近、とても暑い日が続いています。休みの日、ゆっくり寝ていたい・・・のですが、朝早くから草取りにおわれている今日この頃です。この暑さですと、朝早くか夕方でないと外の作業は体力が続きません。この暑さから解放されたいと、先日【吐竜の滝】へ行ってきました。弊社ホームページのTOPに使われておりますが、恥ずかしい事に行った事がありませんでした。実をいうとそんなに期待をしていなかったのですが、涼しさとその姿に大満足でした。

吐竜の滝
吐竜の滝
お気に入りの角度
お気に入りの角度

滝の近くは肌寒い程の涼しさで、下界へ戻るのが嫌になりました。時々、怖い音がします。最初は何の音か分らずに戸惑いましたが小海線の電車の音でした。自宅から30分以内で来られるので、お弁当をもって再訪したいと思いました。

線路です。
線路です。
清流
清流

朝早くから頑張っている畑は、上手にいっている野菜と、駄目な野菜の差がとても激しいです。きゅうりは保存に困るほど収穫出来ています。知り合いにあげたくても、作っている方が多く差し上げる事もできません。冷凍したり乾燥させたりと四苦八苦しております。 牛蒡も順調です。写真は先月撮影したものですが、現在はひとまわり大きくなったように思えます。

きゅうり

乾燥中のきゅうり

牛蒡

ジャガイモは、大失敗でした。掘り上げて、乾かしているうちに腐ってきてしまうのです。大慌てでコロッケにし冷凍しました。梅雨明けてから掘り起こしたのが、原因かと思います。来年は大きいジャガイモを絶対に作りたいです。また最近は干し野菜やお茶に、はまっています。桑の葉を干して炒って、お茶にしました。冬用にハーブも少しずつ乾燥させています。徐々に秋冬野菜の準備で忙しくなってきました。美味しい大根や白菜が収穫できるように頑張ります!

お客様に頂いた山形県の『だだちゃ豆(枝豆)』が 少しずつ大きくなってきました。初試食が待ち遠しいです。(#^.^#)

桑の葉茶

桑の葉茶

追伸

8月よりエンドウからサワダになりました。今後ともよろしくお願い致します。

結婚しました。

結婚しました。

姉&母の手作りブーケ

姉&母の手作りブーケ

今年も野菜の季節です。あちこちの畑では皆さんせっせと畑作業に励んでいらっしゃる光景が目に付きます。
この地域で主に作られる野菜はキューリ、なす、トマト、ジャガイモ、モロコシ、各種豆類、サツマイモ、ネギ、ニンジン、落花生等植わっております。
我が家でもこれらの野菜を主体に作っております。

サトイモ

今年はサツマイモを200本作りましたので、秋にはお客様とサツマイモ堀会でもできればと計画しております。

サツマイモ

サツマイモ

さて今日は私の野菜作りの為のパートナーを紹介したいと思います。
みんな誠意をもって接してあげると、期待通りに答えてくれます。
末永く大切にお付き合いをして行きたいと思っております。

そんな仲間ですが、長い間農家の隅にひっそり取り残されていたり、ともすれば倉庫の隅でゴミと一緒に埋もれていたりするものもあります。
そういった物は特にいとおしく大切にしてあげたいと思います。

実は4~5年前までの私は、物を大事にする意識はなく、すべて使い捨でした。
私の中で心境の変化が生じたのは、一概に年をとったからだけではないと思います。
これは野菜作りが心境の変化の源だったのではないかと思います。
春先に種を植えて草取り虫取り等手をかけて実り、初めて収穫した野菜、味わったことのない新鮮な感動を覚えました。
それがたとえ出来損ねであっても少しもおろそかにすることは出来ず、美味しく頂くことができます。
ある時ゴボウの収穫では、1本のゴボウを掘り出すのにどのくらい大変だった事か、この苦労を考えると少しも無駄には出来なくなります。
そういった事の繰り返しが、いつしか物を大切にする心が芽生えてきたのだと思います。

大分横道にそれましたが、これが私が大事にしている我が家の耕作の為の3種の神器です。まずはヤンマーのトラクター22馬力です。彼なしには畑作業はまったく進みませんし、ここまで出来なかったと思います。彼は多くのお客様の庭を畑に耕してくれた我が家きっての優れモノです。
感謝の証に使い終わる度に洗車をしてあげます。

次に丸2年の車検がついて15万円だった自慢の軽トラック。
しょっちゅう乗ってあげないと、つむじを曲げエンジンをかけるのにすごく時間がかかることもあります。四輪駆動で畑の中でもすいすいと進み沢山の野菜を運んでくれたり、薪を運んでくれたりとトラクターに負けず劣らずの活躍です。
次は管理機です。彼は庭先の小さな畑の耕運とか、大きな畑のマルチ間の除草には絶大なる活躍をしてくれます。軽トラに乗りどこにでも気軽に行ってくれます。
彼のおかげで草むしりも大助かりです。

トラクターと軽トラックと管理機

トラクターと軽トラックと管理機

次は小間物です。これもい~仕事をします。一輪車は父母時代より活躍している逸品、全面錆だらけですがしっかり働きます。草刈り機もあります。
黄色の水のタンク、ジョロ、土を平らにする昔番トンボこれらは農家の隅で忘れ去られていたものを、私がもらい受けたものです。それぞれ味わいが有り気にいってます。

小間物

小間物

その他、味噌釜、味噌スリ機等いろいろ古いものを、楽しく利用している日々です。
そして何よりも大事なパートナーである妻、彼女居てくれるからこそ畑仕事も何もかもが楽しく出来ているということを付け加えます。

野菜作りをして行く中で、このような自分があったことに周囲の人も驚いているようです。土に触れて汗を流し収穫をするということはありきたりなことですが、お金では買えない何かが有るようです。

昨今、多くの方が田舎暮らしを始めたいとおっしゃいます。そんな皆様もこういったことを求めて来られているのだと思います。

北杜市高根町長沢に昨年の5月、セカンドハウスを設け おばあちゃんを中心に、娘さんご夫婦と野菜づくりを楽しまれて2年目の夏、昨年紹介した時とは全く違い、たくさんの作物が所狭しと栽培されており、品質も1年目とは違い農家顔負けの品となっています。

おばあちゃんの畑

人参

 

とうもろこしと玉葱

とうもろこしと玉葱

 

大根

大根

 

大きな実のブルーベリー

大きな実のブルーベリー

 

薩摩芋

薩摩芋

 

 

1年目は、自宅前庭と50m程離れた場所に畑を借りてジャガイモやサツマイモ、豆類、ネギなどを栽培されていましたが、この場所はおばあちゃんの縄張のため、今年は娘さんご夫婦が中心で、別の遊休地を借り、春先から開墾を始め、見事な菜園に生まれ変わらせてありました。

 

作業する娘さん

作業する娘さん

 

 

トマト

今年、開墾した畑のトマト

 

 

薩摩芋

ジャガイモ

 
 
 
 
花豆

花豆

 

 

 

今年の作物で特別目についたのが、須玉町増富「黒森」 から仕入れた種を使っての花豆(紅花インゲン)、栽培が難しいと言われ、標高や環境で大きな差がでる作物ですが近所の地元産の種を使って栽培している物と比べると遥か生育に差があるように見えました。おばあちゃんいわく、「少し早く蒔きすぎたか」と言うものの、素晴らしい紅花に見とれてしまいました。

 

花豆の花

花豆の花

 

 

また、隣町の須玉町「津金」のリンゴ農家より頂いたという、3年接ぎ木の、りんごの苗木、今年4月に定植し、現在2~3個のピンポン球ほどのりんごが付いており、10月下旬の収穫を楽しみにしています。これから、鹿の被害が予想されるため、注意していただきたいと思います。後田さんご家族は、皆さん非常に気さくな方で、週末だけの2~3日の滞在が多いのにもかかわらず、ご近所の方とのお付き合いもされ、いつも違う地元の方が遊びにいらしていて、楽しそうに会話されている姿を拝見するたびに、田舎での楽しみ方のお手本のような気がしています。今日も「ねぎ苗」や「玉ねぎ」をいただいて帰ってきました。

 

津金のりんご

津金のりんご

 

おばあちゃん

おばあちゃん

 
布・器・小物のお店。Gallery Space141
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